QWIKLABSのGCP基礎コースをやってみた感想(自主学習)

合計8つのクエストで完了見込みは5時間15分となっていますが、内容が簡潔にまとめられているのでサクサク進みます。QWIKLABS を使って GCP を学ぼうで無料のクーポンコードをゲットしたので、料金を気にせず試すことができました。ん~、2時間くらいで消化できたかな?

  • Qwiklabs と Google Cloud Platform の概要
    Google Cloud PlatformのメニューとCloud Shellの説明。ハンズオンというかハンズオフな内容でした。
  • 仮想マシンの作成
    実際にVM インスタンスを作成して、nginxのアクセス確認をするところまで行います。Cloud Shellでのインスタンス作成はコマンド文がやや長いけれど便利。
  • Compute Engine: Qwik Start – Windows
    Windowsサーバを使うことは無いのでスキップしました。
  • Cloud Shell と gcloud のスタートガイド
    gsutilツールを使ってCloud Storageバケットにバックアップします。gsutilというのがあるんだよ、ぐらい覚えておけば良い気がする。
  • GCP Marketplace を使用したサービスのプロビジョニング
    Nginx スタックがデプロイされているVM インスタンスを作成する。便利そうですが、実務ではMarketplaceを使う機会は無いかなぁ、と思います。AnsibleやDockerを使いますし。
  • 永続ディスクの作成
    VM インスタンスに対して永続ディスクをマウントします。スナップショット(コピーディスク)の作成方法までやってみたかった。
  • Hello Node Kubernetes
    k8sでクラスタとポッドを作成してWebサーバを公開します。残念ながらKubernetes ダッシュボードが表示されませんでした。手順間違ったのかな・・・。k8sの予備知識がないとチンプンカンプンな内容になると思います。
  • Stackdriver: Qwik Start
    VM インスタンスのヘルスチェックでインシデント通知を確認するところまで行います。GCPでサービス構築するなら確実に使いますね。
  • ネットワーク ロードバランサと HTTP ロードバランサを構成する
    L3,L7のロードバランサの作成を行います。HTTP(s) ロードバランサのSSL証明書設定方法も知りたかった。

感想

基礎コースということでしたが、簡潔にまとまっているので挫折する心配はないです。「さわり」を学ぶには、とてもいい教材だと思いました。クーポンコードがまだ残ってるので、もう少し突っ込んだ内容のクエストも受けてみようかな。