【株式投資】30代からはじめる株の銘柄選びのポイント

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どうも。たかひろです。

2015年に株式投資をはじめて、およそ3年が経ちました。
通算の年間利益ですが、500~1000万の投資で+50~100万の黒字を得ています。

ここでは私が株式投資で考えているポイントをシェアしたいと思います。

先に結論を書くと
・短期で勝負しようとしない
・自分が応援したいと思う銘柄を選ぶ
・元本割れのリスクも考慮してポートフォリオを組む

それではどうぞ、内容をご覧ください!

株式投資のポイント

短期で勝負しない

デイトレーダーという言葉をご存じですか?

短期の株式売買によって利益を上げている人を指します。

ディスプレイを何台も使って、丸一日チャートに張り付いているような人です。

そんな人たちと戦って勝てるでしょうか?

会社員であれば、まず勝てません。もし勝てたのであれば、それは運が良かっただけ。

それに短期的に株価が上がるか下がるか、なんて誰にもわかりません。ギャンブルです。それこそ株価を揺るがすビッグニュースがない限り。

普段忙しい私たちは、長期的な視点で投資するべきなのです。

応援したい銘柄を選ぶ

ココが一番大事なポイントです。

株価は一種の人気投票のようなものです。自身が存続してほしい、これからも頑張ってほしいと思える企業は、自分と同じように考えてる多くの人に支持されています。これからの成長も期待できるでしょう。安心して気絶投資もできます(笑)

生活に密着している企業であれば、自然とニュースも耳に入ります。企業の動向を見て株の買い増しや損切りがしやすくなります。

それに株主優待がもらえると、額は大したことないですが嬉しい気持ちになりますよ。

東証一部の銘柄が安定していますが、大きくリスクをとってリターンを得るならばマザーズもありだと思います。

注意点としては、配当金が3.5%を超える銘柄は敬遠したほうが良いでしょう。

それはなぜか。銀行借入の金利は0.9~3.5%が一般的です。銀行借入の金利を超えた配当金って怖くないですか?

ポートフォリオを組む

国内債券や外国株式、外貨建ての分散投資する、という話ではなくて(それも大事ですが)、選ぶ銘柄の業種も分散しましょう、という話です。

日本は海外輸出入の総額が国家予算を超える貿易国家ですから、株価は為替に大きく左右されます。

輸出で利益の多くを占める自動車産業は円安で株価が上昇し、円高で株価が下落します。これはトヨタの株価推移のチャートをみれば明らかです。

株価が円高で上昇する銘柄、円安で上昇する銘柄、それぞれを選ぶことでリスク低減につながり、長期投資を安定化させることができます。

参考:
円安メリットの株銘柄
円高メリットの株銘柄

株をはじめる前に

私がなぜ株をはじめたのか

日経平均が15年ぶりに2万円突破したことがキッカケです。(実態は日銀のETF買い入れですが)

まったく使う予定のないタンス貯金。利息もないですし、銀行に眠らせるぐらいなら投資に回そうと考えました。

なにより眠らせておくより、社会に還元できますし。

株をはじめて良かったこと

財務諸表を目にするようになりました。独立でもしなければ、会社員の場合は経理しか触れることがありませんよね。

あと政治・経済に興味、関心を持つようになったこと。これが一番大きい収穫でした。

おすすめの証券取引会社

一番人気の高いSBI証券を使っています。

インターネットバンクである住信SBIネット銀行と連動しているので使いやすいです。

手数料も他社と比べて安く、スマホアプリで株の売買が簡単にできるのでオススメです。

残念なところは、スクリーニングがスマホアプリで出来ないこと。PCサイトでは出来るんですけどね。

今後の株価動向予測

2019年に大きく株価が変動する可能性も。

2018年(5月現在)は、日経平均株価が2万円台をキープしていますが、日銀のETF買い入れがいつまで続くかわかりません。

日本では相変わらず国債が膨張しつづけ、少子高齢化も進んでいます。

そしてアメリカ大統領トランプの鎖国政策。2018年に大きな為替の変動が見込まれます。

不安材料も多いですが、米国を除くTPP参加が日本主導で進むという収穫がありました。

これは大きなチャンスです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介した投資ポイントは、長期的にみて元本割れしないように収益を得る、という内容でした。

・・・といっても投資自体は元本保証されません。

赤字になっても責任は負えませんので。あしからず m(_ _;)m

是非、余裕資金で運用してみてください。

きっと、「やってよかった」と感じられるはずですから。