Hulu 海外ドラマ ウォーキングデッド シーズン6全話のあらすじ・感想 ※ネタバレあり

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第1話 導かれし屍たち

あらすじ

レジを殺害したピートを町の外に埋めるため、アレクサンドリアの数マイル先を目指したリックは、かつてないほどの大量のウォーカーがうごめいている谷底を発見する。このまま放置しておくとアレクサンドリアに押し寄せる危険がある。リックは町民に協力を求め、町の遠くへ誘導する作戦を決行する。

感想

ウォーカーの数やばすぎぃぃぃ。エイブラハムがサシャに惹かれ、誘導作戦を共にすることに。このあとロジータと三角関係に発展?
モーガンの性格の変化、棒術の体得についてサイドストーリーがありそうですね。最後のプロテインバーを楽しみにとっておいたモーガン、そして食べただろう?と質問をなげかけられ、しらを切るミショーン。こういう何気ないやりとりが、彼らの絆の深さをうかがい知ることができますw
ウォーカーを町の遠くへ誘導する作戦にグレンは止めようとするが、ニコラスも参加表明。改心したように見えるけれど、人間の本質ってそう簡単には変わらない。ニコラスが暴走して、グレンかヒースが犠牲にならなければいいんだが。それにしてもウォーカーの数が絶望的でどんどん被害を出しそうな雰囲気が漂っています。

第2話 不意打ち

あらすじ

リックたちがウォーカーの誘導作戦を行っているとき、町では突如として火炎瓶を投げ入れられ、凶悪な一団に襲われる。彼らの額には“W”の文字。町の人々は次々と殺される。それを目の当たりにしたキャロルは武器庫へ。スペンサーは監視塔から銃で反撃する。そのとき一台のトラックが町の壁に突っ込み、車のクラクションが鳴り響く――。

感想

“JSS”は「Just survive somehow」、何とか生き延びての意味だったんですね。自分へのメッセージかと思ってましたが、同じ境遇の人に向けた言葉のように感じます。イーニッドは絶対良い子。父親を殺されたロンがリックを憎むのは、しょうがないですね。解決には長い時間が必要だ。カールは髪が伸び、風貌が一段とイケメンに成長しています。イーニッドとお似合いのカップルです。悪の一団の襲撃に際し、一人で数人をやっちまうキャロルの戦闘力が高すぎて怖い。対してブッダの教えをうけ(?)、敵を見逃す男モーガン。仕事しろ。

第3話 逃げ場のない道

あらすじ

アレクサンドリアから鳴り響くクラクションによって、誘導していたウォーカーの半数が道をそれてしまった。ウォーカーを先導しているダリルとサシャ、エイブラハムを残してアレクサンドリアへ引き返すことに。リックは道をそれたウォーカーを元に戻すため、ひとり車を取りに向かう。グレンたちは道中ウォーカーに襲われ犠牲を出しながらも、荒廃した町に逃げ延びる。しかし、すでに大量のウォーカーに囲まれ、逃げ道をふさがれてしまったグレンたち。

感想

あ・・・グレン終わった・・・?!マギーのことを思うと涙が出てくる(´;ω;`)
ニコラスいい奴になったのに自殺とは。ウォーカーに囲まれて身動き取れない状況下では、しょうがない。無残な死に方でウォーカーになるより幾分かマシか。

第4話 師の教え

あらすじ

家族を奪われた苦しみから精神が壊れ、ひたすら人とウォーカーの殺戮に心を燃やしていた過去のモーガン。彼は道中、森の中で小屋にたどり着く。そこには棒術を巧みにあやつる男の姿があった。暴力的なモーガンは、彼によって取り押さえられ、独房のなかへ。彼――イーストマンは精神医学者であり、次第にPTSDを患ったモーガンの心を癒していく。

感想

やっぱりありました、モーガンのサイドストーリー。PTSDだったんですね。これからは決して人を殺めないと心に固く誓うことで、自身を取り戻しました。しかしこの世界では、そうことがうまく運ばないように思えます。ウルフ集団の一件で、またモーガンの心が病んでしまいそう。イーストマン、あなたは素晴らしい人でした。

第5話 波打つ不安

あらすじ

ウルフ集団に襲われたことによってウォーカー誘導作戦は失敗。誘導していた半数のウォーカーにアレクサンドリアは囲われてしまった。初めての絶望を目にした住民たち。リックは外で起こっていること、これから何をやらなければならないかを説明する。しかしリーダーであるディアナは途方に暮れ、住民たちはあきらめの気持ちを隠せずにいた。

感想

悲報:タラの唇が奪われる(;´Д`)
兄を失った悲しみと大量のウォーカーに囲まれた状況から、完全に心が折れてしまったスペンサー。しかし希望を捨てないディアナ。母は強し。
マギーはグレンを探しに町の外へ向かう。道中でグレンがもう生きていないことを一旦は受け入れるが、その考えを振り払うマギー。しかしグレンはもう・・・。
ウルフ集団にやられた町の住民がウォーカーとなってあらわれ、今までのように目をそらさず戦うことを決意した住民たち。しかし町に集まったウォーカーの大群・・・何とかなるんでしょうか??

第6話 迷いの森

あらすじ

ウォーカーの大群を先導していたダリルとエイブラハム、サシャは何者かによって銃撃を受けてしまう。仕方なく逃げ込んだ森の中に一人孤立してしまったダリル。無線で連絡をするもつながらず、あたりを捜索すると若い女性2人に遭遇する。一方、エイブラハムとサシャは銃撃してきた者たちを撃退し、近くの町へ避難。ダリルと合流するため待つことに。

感想

ドワイトはダリルを何かのグループメンバーと勘違いしていたようですね。ダリルが厄介ごとに巻き込まれそうな予感。今回はエイブラハムの心境の変化が見えてきました。すっかり「仲間のため」に生きる意味を見出し、サシャもそんな彼に惹かれはじめています。ところでエイブラハムに葉巻ってすごく似合うな。

第7話 生かされる命

あらすじ

ウォーカーの群れにやられる寸前だったグレンは、ゴミ箱の下に隠れてやり過ごし、なんとか生き延びていた。一方、アレクサンドリアでは新たな襲撃に備えて壁を補強し、住民たちが自ら身を守れるように準備を始めていた。しかしリックは自分の仲間たちしか信用しておらず、それについてタラとミショーンは私たちも住民の一員であり共に生きるべきであると諭す。

感想

ファ!?グレン、生きてたんかーい!良かったと思う反面、この納得できない感じ。なんだろう。
ロンに銃弾を盗まれてしまう位、セキュリティがガバガバな武器庫。何とかしたほうがいいですよ。スペンサーはひとり無謀な行動をとり、モーガンはウルフ集団の一員をかくまって助ける。なんというか、君ら勝手に動きすぎ!最大の敵は味方、みたいな状況になっています。そして銃をかまえてカールに詰め寄るロン、おまえまさか・・・。そしてラストのシーンで想定外の監視塔の倒壊。ヤバス(;´Д`)

第8話 雪崩

あらすじ

監視塔が倒れたことで町を守っていた壁が倒壊し、ウォーカーの群れが次々と町に流れ込んでしまう。リックは「家に入れ!」と住民たちに声をかけ、リック、カール、ゲイブリエル、ミショーン、そしてケガを負ってしまったディアナはジェシー親子の家へと逃げ込んだ。一方、キャロルは地下室へ行くとそこにはモーガンがかくまっているウルフ集団の一員の姿が。

感想

1シーズン持ちこたえるかと思いきや、あっけなくアレクサンドリアの陥落。話の展開がはやいです。
モーガンの行為は結局、仲間を危険にさらすことになってしまいましたね。悪人を成敗するより仲間を危険にさらすほうが余程、罪の意識を感じると思いますが、モーガンさんどうですか。
ジェシー親子の家へ逃げ込んだリックたちですが、ロンの暴走によりウォーカーの侵入をゆるしてしまいます。ロン落ち着いて!子供だから冷静さを欠いてしまうのは理解できるけれども。
追い詰められたリックたちはウォーカーの血と内臓を身にまとい、やり過ごすことに。何が心配ってジュディスが泣いてバレるのが一番心配ダヨ。

第9話 決死の一夜

あらすじ

ニーガンの仲間だという男たちに行く手を阻まれたダリル、エイブラハム、サシャは武器を取り上げられ死を宣告される。町ではリックたちがウォーカーの血と内臓を身にまとい武器庫へと向かっていた。しかし、予想よりも多いウォーカーを見たリックは、ゲイブリエルにジュディスを託し、採石場へ向かうことにする。

感想

ロケットランチャーをひとに向けてはイケません!これ先生との約束だよ。
イーニッドがグレンの影響で仲間のために動くようになりました。イーニッド良い子。サムは、ゲイブリエルと一緒に行かせるべきでした。ジェシー親子は無駄死に。そしてロンに目を撃ち抜かれてしまったカール。まじかよ・・・。
モーガンはリックたちと一緒に居ないほうがいいかもしれない。お互いのために。
そして、もうだめかと思ったときに助けにくるエイブラハム軍曹がかっこよかったです。

第10話 ジーザスと名乗る男

あらすじ

アレクサンドリアに流れ込んだウォーカーの群れを一掃し、町は平穏を取り戻していた。リックとダリルは物資調達のため“ソルガム”という場所へと向かった。運よく大量の物資を見つけ、アレクサンドリへ向かう帰路でジーザスと名乗る男と遭遇。彼を勧誘するかどうか迷っている間に、物資を載せた車ごと奪われてしまう。

感想

デニースの手ぶりにつられてしまうダリルに草。
カールが隻眼になって、さらにかっこよくなりました。イーニッドといい感じです。
突如としてあらわれたジーザスが謎めいていますねぇ。ダリルを撃たなかったところを見ると、悪党ではないようです。
物資をのせた車を盗まれてしまったリックとダリルの間抜けなおじさんコンビ。平均の法則なんてクソくらえだ、と吐き捨てますw
リックとミショーンの関係は、いわゆる吊り橋効果ですかね。

第11話 未知なる世界

あらすじ

捕らわれたジーザスは、リックたちに“ヒルトップ”というコミュニティに所属し、われわれは取引相手を探していたと打ち明ける。皆はジーザスに不信感を隠せないでいた。しかし、食糧問題もあったリックたちは、ジーザスと共にヒルトップへ向かうことに。

感想

エイブラハムがとんだプレイボーイだ。爆発しろ。でも絶妙なエスプリの効いた言い回しが好きです。
カールに気まずい状況を見られてしまったリック。なんともいえない空気感が出ていますw
取引内容が“ニーガン”という救世主のリーダーを討つことになりましたが、敵の素性がわかりません。高い買い物にならなければよいですが、はたして。

第12話 殺めるべき者

あらすじ

ヒルトップから食料を得た代わりに“救世主”を討ち、人質を救い出すことを取引したリックたち。アレクサンドリアに戻り、協会に人々を集め事実を伝える。モーガンは話し合いで解決すべきであると主張するが、リックは皆で決めようと人々に決断を促す。

感想

エイブラハムとロジータに恋愛のもつれが。そして絶交のタイミングでクッキーを片手にあらわれたユージーン。「うまいよ 歯応えがある。ちょっと…食べづらいが」ジャネーヨw 癒しキャラクターか。
“救世主”を襲撃すること決めたリックたち。襲撃に参加せずきれいごとを語るモーガンに対して苛立つロジータ。キャロルは彼は「殺したくないのよ」となだめる。キャロルはすべてを受け入れていますね。心がひろい。
あっけなく救世主の一掃が終わったと思ったら、まだ残党が。キャロルが捕まってしまうってウソでしょ。

第13話 張り詰めた糸

あらすじ

リックたちは救世主のアジトの襲撃に成功した。一方、アジトの外で見張りをしていたキャロルとマギーは救世主の残党に拘束されしまう。救世主の残党は、「2人について話しましょう」と無線でリックに呼びかけ、捕虜を交換する取引をもちかける。救世主の残党に連行され監禁されたキャロルとマギーは、まだ複数のメンバーが残っていることを知る。

感想

「私たちがニーガンだ」ってなにそれ怖い。ニーガンは何人いるんですか。救世主、あっけない幕切れでした。キャロルは仲間を守るために容赦なく殺戮を繰り広げていますが、モーガンみたいに精神をやられないか心配です。

第14話 強く在るために

あらすじ

救世主を打倒し、ヒルトップから物資得ることができたリックたちは平穏を取り戻していた。デニースはまだ訪れたことがない薬局へ薬の調達に行きたいとダリル、ロジータを説得する。一度も外へ出たことないでニーズを連れていくことにダリル、ロジータは反対するが放っておけば一人でも行きそうなデニースに押し負け、3人で向かうことに。一方、ユージーンはエイブラハムを連れてある工場にたどり着く。

感想

ユージーンは、残念ながらアウトでした(?)。彼は本心ではないことを口にして、エイブラハムを傷つけてしまいます。謝っとけ。
工場を見つけたおかげで、弾薬さえあれば弾丸が作れます。当面武器の心配がなくなりました。すごいぞユージーン。
そしてホームランを打たれてしまったデニース選手。スタンドから退場です。見事に場外へ飛ばしたのは、ドワイト選手だーーー!あれ、ドワイトなにやってんの・・・顔がひでぇことになってるけれど。ユージーンにホームランバーかじられとるやんけ。
今回はエイブラハムがMVPでした。

第15話 巡る因果

あらすじ

デニースを殺したのはダリルが森で遭遇した男ドワイトだった。ダリルは彼を殺さなかったことを後悔し、報復するために町を出る。我を見失ったダリルをグレン、ミショーン、ロジータが追い、モーガンとリックは人を殺すことに耐えられなくなり町から姿を消したキャロルを捜しに出る。

感想

キャロル・・・(´・ω・`) なんだかやるせない気持ちになります。
救世主はまだ残党がいるようですね。ドワイトに捕まってしまったグレンとミショーン。そして撃たれてしまったダリル。いよいよ救世主との決着でしょうか。

第16話 悪魔の口笛

あらすじ

1人でキャロルを探し続け、彼女を見つけたモーガン。アレクサンドリアに戻ろうとキャロルを説得するが、彼女は頑なに拒否する。一方、妊娠中のマギーが腹部に激しい痛みを訴え、リックたちはヒルトップの医師の元へ彼女を搬送することに。しかし道中、武装した集団に行く手を阻まれる。リックたちを踵を返し、ほかの道をたどるが・・・。

感想

フゥゥゥ、イーニッドの身を案じて守るカールかっこいい。ジュディスも含め、町の指揮は任せてくれとゲイブリエル。いつの間に頼れる存在に?!スペンサーは相変わらず頼りないんですけど。キャロルはこのまま、ずっと離ればなれになってしまうのかな。あとリックたちの道行く先々で道を阻む謎の集団。これ全員が救世主ってヤバイですね。とうとう救世主に捕まってしまったリックたちの運命や如何に・・・。