Hulu 海外ドラマ ウォーキングデッド シーズン4全話のあらすじ・感想 ※ネタバレあり

Pocket

第1話 嵐の前の静けさ

あらすじ

刑務所には総督の町から連れてきた者や外部から救助された者が集まり、小さなコミュニティを築いていた。ダリルは大規模な物資調達が可能な場所へ向かい、総督の捜索を続けていたミショーンもチームに加わるが、そこには大量のウォーカーがいた。一方、動物を捕まえるためのワナを確認しに行ったリックは助けを求める1人の女性と出会う。

感想

ダリルがすっかり頼れる兄貴的な存在に。ベスに彼氏が!?と思ったら、はやくも彼氏はログアウト。よかった(酷)。
カールがまた大きくなってる。ドラマが進むにつれて成長している姿を見ると嬉しくなります。パトリックはなぜウォーカーになったんだろう?まさか食べたシカが?犯人はダリル・・・?!

第2話 新たな脅威

あらすじ

総督に襲撃された際、不必要な射殺をしたカールから銃を取り上げたリックは、いまだに息子に銃を許可せず、自らも銃を持たず家畜の飼育や農作業に専念していた。仲間はそんなリックを見守るが、フェンスにはウォーカーが群がり、数を減らす作業が追いつかなくなっていた。シャワー室で倒れたパトリックはその夜、そのまま死亡しウォーカーと化し、D棟の人々を襲う。

感想

ウォーカーに餌を与えているのは誰だろう?総督のスパイかな。いや、こんな地味な策略なんてしないかw そしてとうとうフェンスの一部が倒壊。パトリックが死亡に至った謎の病原菌が猛威をふるい、さらに絶望的な状況に。ああ、ブタちゃんが犠牲に。

第3話 集団感染

あらすじ

カレンとデイビッドの無残な焼死体を発見したタイリースは、犯人を捜し出せとリックに詰め寄る。続出した発症者を救うためにダリルたちがまだ抗生物質があると思われる獣医科大学へ向かう。発症者は隔離し、子供たちは別の場所へ待避させる。ハーシェルは危険を顧みず、心配するマギーたちの反対を押し切って発症者の看護に当たる。

感想

キャロルが情緒不安定に。何もできないもどかしさが原因か。
ハーシェルは自分の命を顧みず、病人の手助けをする。かっこいい。こんなおじいちゃんになりたい。
そして激おこ状態で暴走するタイリース。味方に被害がおよぶから自重してくださいっ。

第4話 傷だらけの絆

あらすじ

猛威を振るうインフルエンザに対処するために抗生物質を探しに出たダリルたちは、予定を大幅に過ぎても帰ってこない。そこでリックは当面の薬や物資を調達しに、キャロルと廃虚となった住宅街を訪れる。キャロルがカレンとデイビッドを殺したことについて沈黙を守るリックにキャロルは“皆を守るためだった”と詰め寄る。

感想

カレンを焼死体にしたのは、キャロルだったんですね。病気が蔓延する脅威をふせぐためとは言え、軽率な行動でした。
廃墟となった住宅街では新キャラが2名現れ、仲間になったのも束の間、はやくも脱落(´・ω・`)
タイリースは相変わらず、暴走気味。そしてボブはどんだけ酒が飲みたいんだ。もしかして「アル中」?

第5話 遠のく希望

あらすじ

病に冒された刑務所の住人は次々と死んでいく。絶望が広がる中ハーシェルによる必死の診療が続き、グレンとサシャも病に苦しみに耐えながらハーシェルの診療を手伝う。ハーシェルやグレンを心配するマギーは自分も隔離監房に入ると願い出るが、ハーシェルに拒否されてしまう。仕方なくリックと共に、ウォーカーが押し寄せて倒れそうになるフェンスを支えていた。その時、監房から銃声が鳴り響く。死んでいった住人がウォーカーとなって、ハーシェルたちに襲いかかる。

感想

自分がウィルス感染、もしくはウォーカーとなった患者にやられるかもしれないのに、危険を顧みず行動するハーシェルはマジ天使。しかし、看護もむなしく次々と息絶える住民。グレンは病に侵されて吐血。まさかのグレン病死End?はやくダリルたち戻ってきてー!
そして、屋外ではフェンスが倒壊し、押し寄せるウォーカー。一気に追い詰められていきます。手に汗を握るシーンが盛りだくさんでした。

第6話 葬られた過去

あらすじ

刑務所の襲撃後、錯乱し仲間たちを殺害したウッドベリーの総督は、1人でさまよい生き延びていた。彼は末期ガンの父親とその娘2人、そして長女の娘の幼いメーガンの4人と出会う。彼らはウォーカーの発生時からアパートに立てこもり、外からの救助を待っていた。総督は立ち寄った彼らのアパートをひと夜だけの宿にするつもりだった。メーガンに自分の娘を重ねていき、末期ガンの父親が息絶えたことで行動を共にすることに。

感想

久しぶりの登場と思ったら、総督のヒゲがすげぇことに。よくこんな怪しい身なりの人をアパートに迎え入れたな、この一家は。でも知り合って間もない人の頼みを引き受けるとは、もしかして改心したのか。いや、まさかね。
そして初登場のタラがとっても美人さんです。ベスとタラはエンディングまで生存してください。AMCさんお願いします。

第7話 蘇る過去

あらすじ

偶然にもマルティネスと再会した総督。マルティネスは自らがリーダーとなり、キャンピングカーや戦車で周りを囲ったキャンプで小さなコミュニティを築いていた。彼の右腕はピートとミッチの兄弟だが。兄は正義感や倫理観が強く、弟は生きるためなら手段は選ばない。彼らと物資調達に繰り出した総督は、さまざまな側面からキャンプの今後を憂い、新しい家族を守るためにある行動に出る。

感想

総督、無事でヨカッタワー。(棒読み)
まさかのマルティネスも再登場。MOBキャラだから、もう2度と現れないとおもっていた。総督を仲間に加えるって、それ死亡フラグでは。そして案の定、総督にやられてしまうマルティネス。かわいそうに。翌朝、暫定リーダーを決める話し合いの場でピートは「ゴルフをしていた彼は酔って、穴に落ちた」と発言。いや、なんだその推理wそんなわけネーだろw
やっぱり総督に乗っ取られてしまったコミュニティ。弟ミッチはヘタレ。タラは相変わらず美しい。

第8話 最期の決戦

あらすじ

総督は愛するリリーやメーガンを守るため刑務所を奪うことを決意する。「安心して暮らせる場所を確保する」と仲間を説得し、皆に武装させる。話し合いを基本とし暴力は最終手段だと言うものの、ミショーンとハーシェルを人質にしていることを知ったリリーは反対するが、総督は反対を押し切って刑務所へ向かい、リックと対峙する。

感想

総督は、やっぱり何も変わってなかった。新たな家族を守るためと刑務所に乗り込むが、実態は復讐目的。根っからの悪党だ。まさか天使ハーシェルが犠牲になるとは・・・。うう、涙腺が。
本編と関係ないけど、川に流されるウォーカーが妙に愛らしくて和みました。そしてベスとタラは無事なのか。

第9話 そして、独りに

あらすじ

総督の襲撃を受け、刑務所もフェンスも破壊され散り散りに逃げ出したリックたち。かろうじてリックとカールは一緒に逃げられたがリックは足を撃たれ歩くのがやっとの状態だった。カールを守ろうと自分の指示に従うように言うがカールはことごとく反発する。仲間や母親、妹のジュディスをリーダーとして守れなかった父親に腹を立てていた。一方、一人で森をさまようミショーンは、恋人マイクと幸せだった頃の夢を見ていた。

感想

カール子供だし気持ち分からんでもないが、お父さんをもう少しいたわってあげて(;´Д`)
リックが目覚めず、カール大冒険の巻。ウォーカーを退治してバケツプリンを頬張るカール、とってもキュート。そして冒険から戻ってきたカールに「お前は一人前の男だ」とリックに認められる。このシーンは感動した。

第10話 生存者たち

あらすじ

ベスとダリル、タイリースとリジーとミカの姉妹、マギーとサシャとボブはそれぞれ刑務所を脱出し森をさまよっていた。ベスは仲間が生きていると信じていたがダリルは悲観的になっていた。叫び声を聞いたタイリースが向かった先にはウォーカーに襲われる父と子がいた。彼らを助けるために闘うタイリースは思いがけない人物に遭遇する。一方マギーは、グレンが乗ったバスを発見するが、中にはウォーカーたちがひしめき合っていた。

感想

ダリルとベスのペア、絵になりますねぇ。ベスは戦闘できないし、脱落の香りがプンプンするんだけど・・・やめてぇぇぇ。
タイリースがジュディスにミルクをあげるところね。タイリースが異様に可愛く見える不思議なシーンw
タラがグレンの仲間に加わりました。よかったよかった。で、最後のシーンで現れた軍人っぽい一団は何者。ひとまず、ベスとタラが無事で安心した。

第11話 危険なよそ者

あらすじ

ウォーカーと戦っている最中に失神したグレンは、偶然通りがかったフォード軍曹、ポーター博士、ロジータの3人組みのトラックにタラと共に乗せられていた。目を覚ましたグレンはマギーを捜すと言ってトラックを降りるが、軍曹は「世界を救う方法を知っている博士をワシントンへ送る。それを手伝え」とグレンを引き止める。一方、ミショーンとカールが調達に出る間、ベッドで休んでいたリックは荒々しい男たちの声で目覚める。

感想

新型ウォーカー、クレイジーチーズお化け登場w
カールとミショーンのコンビは、見ていてホッコリします。まるで絶望な世界にきらめく心のオアシスや~。
リックたちの住処が何者かに侵入され、突然ピンチに。なんとか脱出できたリックですが、これがのちの火種になりそうですね。顔を見られましたし。ポーター博士って何者なんでしょう?ついにウォーカーの真相が明らかに??無事リック組は合流できるかな。

第12話 本音の杯

あらすじ

依然として2人だけで森を進むダリルとベス。ベスはつらい気持ちを晴らすため、今まではハーシェルに止められてきたお酒を飲みたいと言い出す。お酒を探しに行こうと誘うベスに対しダリルは無関心。ひとりで進もうとするベスに付き添ってはくれるものの、何もかも諦めたような彼の態度にベスはいら立ちを隠せない。何とか酒を見つけたベスは、酒を飲むゲームをしようとダリルを誘い、乗り気でない彼を無視してゲームを始める。

感想

はーい、そこの学生とまりなさーい。未成年は飲酒禁止です!
ダリルとベスの人物像がよく描かれています。両方とも大好きなキャラクターなので俺得の12話でした。ベスかわいい。

第13話 孤独と温もり

あらすじ

刑務所に住む前のボブは、仲間を失い独りでいたところをダリルとグレンに拾われた。刑務所を追われ、また森をさまようボブは、サシャとマギーと一緒になり、“終着駅”の看板を見つける。マギーはグレンもここへ向かうと確信し進もうとするが、サシャが反対。ボブの説得により、3人で終着駅に向かうことに。一方、ダリルとベスは墓地に一軒家を見つける。掃除されたその家には置いたばかりと思われる食料と、ウォーカーの死体が身なりを整え横たわっていた。そこにウォーカーが押し寄せ、ベスが何者かにさらわれる。ダリルはベスを追うが見つからず、ジョーと名乗る男の一団と遭遇し、行動を共にすることに。

感想

まさかのボブ回。MOBキャラじゃなかったんや。回想シーンがあるということは――。先が見えますよ、ボブさん。
次は終着駅が新たな根城になって、リックたちが合流できるといいですね。今回もベスかわいい。タラも出してください。

第14話 正気な狂気

あらすじ

“終着駅” に向かい線路を進むキャロル、タイリース、リジーとミカの幼い姉妹。姉のリジーはウォーカーは “違う” だけと言い、殺すことに異常な拒否反応を示し、キャロルの話にもまったく耳を貸さない。妹のミカはウォーカーを恐ろしいものと認識し、いざとなれば殺すつもりだと話すが、自分や仲間を殺そうとする人間のことも殺したくないと思っていた。そんな中、姉妹が2人だけでいるところにウォーカーの群れが襲ってくる。

感想

リジーの狂気に鳥肌が立ちました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
刑務所でフェンス越しにウォーカーに餌を与えている犯人がリジーだったとは。そういえばウォーカーに「ニック」と名前を付けていましたね・・・。リジーの亡き父親に託された子を手にかけることになったキャロル。まさに悲劇。なぜこうなった。
ところで、キャロルのサバイバル術に磨きがかかっていますね。かっこいい。

第15話 トンネルの彼方へ

あらすじ

マギーが生きていることを信じ “終着駅” を目指すグレン。彼に同行するのは、感染の原因を知っているというユージーン博士と彼をワシントンへ連れて行く任務を担うフォード軍曹とロジータ、刑務所を襲ったことに罪悪感を覚えているタラだ。一刻も早く終着駅にたどり着きたいグレンと博士を守ることが最優先の軍曹は衝突を繰り返していた。一方、ベスとはぐれたダリルは無法者らしきジョーの一行に連れられ終着駅を目指していた。

感想

登場シーンを見てフォード軍曹は敵だと思いきや善人。一番驚いたのは、タラがレズ設定ということ。いままでそれを思わせるシーンは無かったのに。トンネル内はウォーカーの巣窟となっていて、マギーの安否を確かめるグレン。そこでタラは足場を崩してしまい、歩けなくなるほど足を負傷。ウォーカーに迫られ絶体絶命の危機――そこに現れたマギーたちの姿。危うくタラが脱落してしまうかとハラハラしました。
ダリルは、いつまでジョー一行と行動をともにするのか。リックたちの仲間に加わるんでしょうか。無事終着駅にたどり着いたグレンたち、次の最終話でどんな結末を迎えるのか。

第16話 終着駅

あらすじ

リックはカールとミショーンと共に線路を伝い、何日も食べ物にありつけず空腹の中「終着駅」を目指していたが、終着駅まであと一歩というところで男たちの集団に襲われる。リックを敵と言い報いを与えると銃を突きつける男たちの中に、刑務所の襲撃で別れたきりのダリルがいた。ダリルはジョーが捜していた人物がリックだったことを知り、3人を解放するように説得しようとするが男たちは聞く耳をもたず…。

感想

「第11話 危険なよそ者」でリックたちの住処に現れたのは、ジョー一行だったんですね。アウトローなグループではありますが、筋の通った行動が割と好きでした。でもカールに手を上げたブタ野郎。お前だけは例外だ。
無事、終着駅にたどり着いたリックたち。しかし、ギャレスと名乗る男に騙され、身柄を拘束されることに。監禁された貨物車にはグレンたちの姿が――。これは巧妙に仕組まれた狩り場だったのか?このあと、リックたちの誰かが犠牲になるんだろうか・・・。