Hulu 海外ドラマ ウォーキングデッド シーズン2全話のあらすじ・感想 ※ネタバレあり

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第1話 長い旅路の始まり

あらすじ

リックたちは想像もつかない厳しい旅になるだろうと思いながらも、希望を捨てずにフォートベニング基地を目指して出発する。しかし、まるで墓場のような辺ぴな場所で車が故障してしまい、直している間にウォーカーの群れが現れる。何とか身をひそめてやり過ごすことに成功した――と思った矢先、キャロルの娘ソフィアがウォーカーに見つかってしまい、襲われてしまう。森に逃げ込んだソフィアを追うが、行方不明に。車が直るまでの数日間、森で再捜索を行うことになった。リック、カール、シェーンの3人が森でソフィアを捜索中にシカを見つける。カールがシカに近づくと何者かに銃撃を受けて倒れてしまう。

感想

ダリルのチョッパーバイク、すごく似合う。もうすでにダリルの虜です。かっこよすぎる。最後まで生き残ってほしい。気弱なキャロルさんはすぐ脱落しそうな雰囲気を醸し出しています。ソフィアは、もうダメでしょうね・・・。ウォーカーがはびこっている中、子供が一人で何とかなるとは思えない。そして最後にカールが撃たれてしまうシーン。Oh…カールは死んでしまうのか。。。

第2話 命の代償

あらすじ

リックたちは撃たれたカールを抱き、800メートル先にある医師がいる農場に向かう。そして、鹿狩りの弾が貫通し当たってしまった息子を助けてくれと、リックは医師のハーシェルに頼む。ハーシェルは準備にとりかかり、最善を尽くすという。大量に出血してしまったカールにリックの血液を輸血し、カールの命を取り留める。しかし、弾丸の破片が内臓を傷つけているため手術が必要に。シカ狩りの際にカールを撃ってしまった男オーティスとシェーン二人で8km先の緊急避難所に行き、手術用具を取りに行く。

感想

カール生き残れそうです。よかったよかった。リックはカールを助けるために手術用具を取りに行こうとするが、すでに大量の輸血でフラフラ。シェーンは自分が取りに行くと諭します。意見の対立で、シェーンはリックを邪魔ものと思っている節もありますが、親しい友の間柄。漢気を感じます。緊急避難所でオーティスがやられてしまう予感しかしない。

第3話 最後の銃弾

あらすじ

このままではカールの命が危ないと判断したハーシェルは、すぐに手術を行うかどうかの選択をリックとローリに迫る。ローリは息子を空腹と恐怖がいつまで続くかわからない世界で苦しめるよりも、死なせた方が良いと思い始めていた。一方、オーティスとシェーンは手術用具を手に入れることに成功。しかし脱出する際に足を負傷し、大量のウォーカーに追われる。このままでは、二人ともやられてしまう。シェーンは最後の銃弾でオーティスの足を撃ち――生還したシェーンは農場に戻り、カールは無事命が救われた。

感想

冒頭でシェーンが丸刈りに。なぜw
・・・と思いましたが、オーティスを身代わりにした罪の意識ですね。やったことは最低ですが、結果的にはカールの命を救っています。しかし、シェーンは今後、仲間を裏切る可能性が高そうです。

第4話 白いバラ

あらすじ

ハーシェルは、ソフィアが見つかりカールの容体が安定したら農場を去るようにとリックに通告する。ほかに行く当てのないリックは、なんとか留まることはできないかと交渉する。一方、デールは井戸でウォーカーを発見し、汚染させないために生け捕りにしようと試みるが失敗。そんな中、ダリルは一人でソフィアを捜しに出かける。

感想

カールすごく良い子。術後に目を覚ました一声が「ソフィアは大丈夫?」。涙腺が崩壊しちゃうから!
マギーとグレンのカップル誕生。これが農場に滞在できるキッカケになるといいな。
ダリルは、キャロルに花を渡して元気づけたりと仲間思いの一面をのぞかせました。

第5話 無限の生命力

あらすじ

グレンとマギーの距離が狭まるにつれ、リックとハーシェルの確執が高まる。そんな中、独りで捜索に出たダリルは川でソフィアの人形を見つけるが、崖から転落し大ケガを負ってしまう。数日ソフィアを捜索するも見つからず、娘一人に仲間全体を犠牲にはできないだろうとシェーンはリックに本音を話す。そもそもソフィアの捜索をしなければカールもケガを負わず、オーティスが死ぬことも無かった。俺たちは何をしているんだとリックに苛立ちをぶつける。しかし、リックは生きている可能性がある、その望みは捨てられないだろうと諭す。一方、妊娠が分かったローリはリックにもそのことを打ち明けられずにいた。

感想

農場に滞在し、ウォーカーの恐怖は一旦去ったように見えますが、次の展開でどうなるか。シェーンは、リックとの対立で仲間のもとを離れるかもしれません。ケガを負いながらも、足を引きずるように農場に戻ったグレンは、アンドレアにウォーカーと勘違いして撃たれる。なんでやねん。

第6話 明かされる秘密

あらすじ

納屋にウォーカーがいること、ローリが妊娠していることを知ったグレンは、秘密を心に抱えきれずデールに打ち明ける。俺はポーカーもできないほど嘘をつくのが下手なんだとグレンは言う。デールは問題を解決しようとハーシェルと話すがらちがあかない。そんな中、ローリはハーシェルが一行を追い出したがっていることを知る。

感想

ハーシェルは、家族で静かにひっそりと暮らしたいだけなんでしょう。会って間もないリックたちは完全に部外者であり、信用できないのは無理も無いかもしれません。しかし、なんでまた納屋にウォーカーを収容しているのか理解できません。納屋からもしウォーカーが出たら、家族の命を落とすというのに。。。

第7話 死の定義

あらすじ

「みんな・・・納屋にウォーカーが」とグレン。納屋のウォーカーを処分しないなら農場を出てフォートベニングへ向かうべきだと主張するシェーン。リックはハーシェルの許可が必要だと説得に行くが、週末には出て行ってほしいとハーシェルに追い返される。しかし、ハーシェルは娘のマギーに説得され、リックは滞在を許す代わりに仕事を手伝うように言われる。その仕事とは――ウォーカーを捕獲し、納屋に監禁することだった。

感想

ハーシェルは、ウォーカーになっている状態を病気だと信じて疑わない。明らかに病気の類じゃないと思うんだけど・・・w
シェーンは、リックからローリが妊娠したことを聞き、自分の子ではないかとローリに話すが、それはないと頑なに否定される。シェーンのメンタルが段々やばくなっています。
キャロルは、もうソフィアは見つからないとダリルに弱音を吐いてしまう。それを聞いてダリルは憤慨する。兄の状況と重ねているのかもしれない。
リックたちがウォーカーを生きながら(?)捕獲して戻ってきたところを目の当たりにし、シェーンはぶちきれ。納屋の錠を破壊し、ウォーカーを全滅させてしまう。そこで最後に納屋から出てきたのは・・・。

第8話 希望という幻想

あらすじ

納屋にいたウォーカーを埋葬したのち、家族を殺されたハーシェルは行方をくらましてしまう。彼を捜しに出たリックの身を案じたローリはダリルに捜しに行くよう頼むが、彼に断られ、自ら街へ向かう。街の酒場でリックとグレンは、ハーシェルを見つけ農場へ帰るように説得する。

感想

ローリの利己的な考えが目立ちます。リックよりシェーンのほうが気が合うんじゃなかろうか。デールは、シェーンがオーティスを見殺しにしたことに感づき、不信感をあらわにする。さすがおじいちゃん。次に向かう予定だったフォートベニングが壊滅状態だと知り、農場以外の行く道が閉ざされました。

第9話 繰り返されるウソ

あらすじ

リックが殺した2人の仲間が彼らを捜しに来た。仕方なく2人を殺したことを打ち明け和解を提案するが、銃撃戦が始まってしまう。そこにウォーカーの群れがあらわれ…。
車で事故を起こしたローリ。ウォーカーに襲われ危機一髪だったが、なんとか無事にやり過ごす。シェーンは車で迎えに行き、ローリにリックは無事に戻ったと嘘を告げる。

感想

街中で銃撃戦が起こってしまうあたりが、まさに世紀末。重傷を負った敵を助けようとするあたり、さすがはリックです。保安官だったときの人間性がまだ失われていません。
シェーンは仲間の信用をどんどん失っていきます。でも今回は、シェーンの行動が正しいように思います。真実を告げたら絶対に追いかけるし、ローリの身が危険。

第10話 決闘

あらすじ

ランダルを解放するために出かけたリックとシェーン。置き去りにされたくないランダルはマギーの同級生だと告白。彼への対処方法で2人は激しく争い、ついに銃を取る。そこにウォーカーの群れが集まり、リックたちの身に危険が迫る。ウォーカーに追われ、バスに逃げるように閉じ込めらたシェーンは、リックに見捨てられた――ように思われたが、車を取りに行ったリックに助けられる。

感想

とうとうシェーンが不満を爆発させて、リックとの殴り合いに。リックにきつく言われたが、シェーンが改心するとは思えない。ランダルはシェーンにやられてしまうのではなかろうか。あと全然関係ないですが、ベスがすごい美人。

第11話 生かすか殺すか

あらすじ

ダリルの脅しでランダルの仲間がギャングだったことが判明。リックは彼が脅威であると殺害を決意する。それに対しデールは「ギャングといただけで死刑か?」と猛烈に反発。デールは他の仲間を説得しようと試みるが、誰一人耳を貸さない。

感想

カール、このまま育ったら間違いなく荒くれ者です。ランダルを拘束している小屋に忍び込んだり、沼にハマったウォーカーやっつけようとしたり、やんちゃ坊主まっしぐら。とりあえず、キャロルに「天国なんて信じてるなんてバカだ」と言ったことは謝りなさい。
法も秩序も失われていく中、デールだけは道徳心が失われていない。しかし、この状況下でランダルを開放することは命取りになるのが目に見えている。デールおじいちゃんの気持ちは分かるけど・・・。そしてまさかのデールおじいちゃんがウォーカーの餌食に。

第12話 深い森の中で

あらすじ

仲間全員でデールの死を弔う。彼に恥じぬため、デールの意志を組むことをリックは決意する。しかし、シェーンがひそかにランダルを連れ出す。ランダルがいなくなったことに皆が気づいた時、森から出てきたシェーンは「ランダルに襲われた」と言い、顔からは血が流れていた。夜の森の中をリック、シェーン、グレン、ダリルでランダルの行方を追う。グレン、ダリルはランダルがウォーカーとなった姿に襲われ、リックはシェーンに襲われる。

感想

シェーンがまさかランダルを開放し、ギャングの仲間入り!?と思わせて、やっぱりシェーンはランダルをやりました。シェーンの行動にダリルは薄々感づいていますね。ダリルは感がよくて、森でのトラッキング能力も凄い。まさに野生児。
ラストのシーンでは、カールがリックに向けて銃を構える場面はハラハラしました。リックに返り討ちにあったシェーンが何故かウォーカーとなり背後に忍び寄っていました。カールは見事に打ち抜くことに成功。シェーンは、なぜにウォーカーに・・・?

第13話 壊れゆく人格

あらすじ

リックとカールは農場に戻ったところウォーカーの大群が押し寄せて来た。必死の抵抗も虚しく、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。農場を捨て脱出するが、仲間たちはバラバラになってしまう。無事逃げ延びたリックは、しばらく路上で待つと奇跡的にアンドレアを除くメンバーと合流できた。一方、アンドレアはウォーカーに追われながら森の中を駆け回っていた。

感想

ああ、ハーシェルの農場が・・・。1話につづき、安息の地と思っていた場所が無くなってしまいます。行く当てもなく、リック一行はどこへ向かうのか。
シーズン1の最後にジェンナー博士がリックに言った言葉は、「皆、感染している」だったんですね。だからシェーンは、ウォーカーになってしまったのか。というか、世界の終りが近いのでは。
次の展開がどうなっていくのか、シーズン3が楽しみです。