3万円以下の低価格帯スマホ「ZenFone 4 Max」を購入したのでレビュー

価格.comで同価格帯の人気順を見て購入を決めました。
色はネイビーブラックをチョイス。

同様のスペックで「HUAWEI P10 lite」が2000円ほど安いですが、
「ZenFone 4 Max」はバッテリー容量がダントツに多いですね。

アプリをいれるとバッテリーの減りが早くなるので、バッテリー容量はスマホを選ぶ重要なポイントになります。

もう少しお金(+5000円)を出せれば、ZenFone Max Plus (M1)が良いかと思いました。
背面カメラの画素数が向上し、顔認証機能が搭載されています。

スペック情報:ZenFone 4 Max (ZC520KL) | スマートフォン | ASUS 日本

お馴染みのGoogleドライブ 100GB (1年間無料版)が付いてきます。

サイズ

ポケットに丁度おさまり、片手操作もストレスなく行えます。
電源ボタンは側面にあるので、椅子に座っていて長押し――再起動していた、なんてことになりません。

解像度

1,280×720ドット (HD)
ほかのスマホ(フルHD)と比べると解像度が低いですが、まったく気になりません。

アウトカメラ

映りは良好。コンデジと同レベルの写真が撮れます。
広角カメラも備わっている点も良い。

SIMスロット

デュアルnano SIM対応。側面の穴をピンで強めに押します。

私はZenFone 2 Laserからの切り替えだったので、micro SIMを裁断してnano SIMにしました。
i-Plus Company TechのSIMカッターを使いました。→コレ

SIMカードを挿入して・・・(向きに注意です。)

穴あけパンチの要領でバチン。

バッテリー

1日中まったく充電を気にせず使えます。◎

以上です。
もし、購入を検討している方へ参考になれば幸いです。

コラム

Posted by TAKA